Objective-CなどiOS関連の技術メモ。知識はここに投げ捨てて忘れる。

NSArrayとNSMutableArrayの基本

最終更新日 2013年07月21日 12:45

NSArrayとNSMutableArrayは、たくさんのオブジェクトをまとめて管理するときに使う。たとえば商品の一覧をテーブルで表示するときに、商品オブジェクトをまとめて格納するなど。

NSArrayのインスタンスは一旦作成されると中身を変更できないのにたいして、NSMutableArrayは中身の追加や削除をおこなうことができる。

インスタンスの生成

NSArrayリテラルを使ってインスタンスを生成するのが簡単。カンマで区切った値のリストを@[と]でくくる。

格納されている値の取得

[]演算子にインデックスを指定すれば格納されている値を取得できる。インデックスは0から始まるので、たとえば2番目の値を取得したいときはインデックス1を指定する。以下のとおり。

値の変更

[]演算子にインデックスを指定し、値を代入すればよい。NSArrayは変更できないので、NSMutableArrayオブジェクトにたいしてのみ実行可能。

古い書き方

Xcode4.4より前は次のように書いていたが、今あえてこの古い書き方をする理由はない。

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